ロゴ
ホッと一息つきたい時・気分をリフレッシュしたい時、煎りたてのおいしい自家焙煎コーヒーはいかがですか?

初めてご利用の方へ 焙煎風景 新着情報 珈琲豆知識 お支払方法 送料のご案内
HOME  >  珈琲豆知識  > 三つの原種

 メニュー
イベント情報

自家焙煎珈琲豆

珈琲器具
 営業時間のご案内
定休日 毎週火曜日
営業時間 午前10:00~午後6:00
ご質問・ご意見・ご感想はこちらから
 当店のコーヒーはここで飲めます
道の駅 伊勢本街道 御杖
 珈琲豆知識

三つの原種


コーヒーはアカネ科コフィア(coffea)属に属します。

コフィア属はおよそ40種あるのですが、市場に流通しているものは3種類しかありません。

近年はサビ病対策と生産性の向上を目的に
品種改良が行われ、様々な種類が誕生しています。


● アラビカ種 (Coffea arabica)

原産地はエチオピアのアビシニア高原(現アムハル高原)。

当初は薬として食べられていたそうですが、
13世紀には、焙煎して飲まれるようになったそうです。

良好な香りと酸味が味わえる唯一の品種といっても良いでしょう。
しかし、気温や雨の影響を受けやすく、サビ病にも弱いので栽培は大変です。


● ロブスタ種 (Coffea robusta Linden)

原産地はアフリカ中部のコンゴ。
カネフォーラ種(Coffea canephora) の変種である。

アラビカ種に比べて、サビ病に強い。

ロブ臭と言われる独特の香りと、苦味がある。


● リベリカ種 (Coffea liberica)

原産地はアフリカ西部のリベリア。

アラビカ種に比べれば、気温や雨の影響に強い。
しかしサビ病には弱い。

アラビカ種に比べると強い苦味で、味が劣る。
日本では流通していない。

※サビ病
コーヒーの木がかかる病気で、一番恐れられているもの。
1・2年で大部分の葉が落ち、実がならなくなってしまう。
特に恐ろしいのは、伝染病の性質を持っていて次から次へと感染する。

かつてスリランカは、コーヒーの産地でしたが19世紀末にサビ病で全滅したそうです。


<記事 web管理人>


ご意見・ご感想・ご質問をお待ちしてます。





▲ ページトップへ
HOME  >  珈琲豆知識  > 三つの原種

生産地域別一覧LINK特定商取引に関する法律に基づく表示個人情報の取り扱いについて
025508
since 2001/11/1